最初はAIに興味があったわけではありませんでした。
転職活動をしていました。
将来に不安もありました。
何か新しいことを始めたい気持ちもありました。
その過程でAIを使い始めました。
最初は便利な道具だと思っていました。
ですが使い続けるうちに、
観測している対象が少しずつ変わっていきました。
AIを観測していたはずなのに、
気付くと自分自身を観測していたのです。
このシリーズは、
AIの解説記事ではありません。
AI時代を生きる48歳の観測記録です。
目次
第1話
AIとの距離が近くなった理由を振り返ります。
第2話
AIとの付き合い方が少し変わり始めた頃の記録です。
第3話
転職活動をしながら感じた不安と観測を書いています。
第4話
AI時代だからこそ途中経過に価値があると思った理由です。
第5話
私はAIの専門家ではありません。
未来を予測することもできません。
ただ一つ言えるのは、
AIを観測していたはずなのに、
自分自身の変化の方が気になるようになったことです。
だからこのシリーズは、
AIの話であり、
同時に私自身の話でもあります。

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