キャリア再設計– category –
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40代後半の転職で、通勤時間を軽く見ない方がいい理由
求人票の「勤務地」を、以前より真剣に見るようになりました。 若い頃は、片道1時間くらいなら何とかなると思っていました。仕事内容や収入が良ければ、多少遠くても通えばいい。そう考えていた時期もあります。 ですが40代後半で転職活動をしている今は、... -
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資料作成は、きれいに整える仕事ではなかった
昔の私は、資料作成という仕事を少し軽く見ていました。 PowerPointが使えればできる仕事。 見やすく整えて、グラフを貼って、会議までに完成させる。 そのくらいの認識でした。 ですがPMOの仕事を振り返るようになって、その考えは大きく変わりました。 ... -
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進捗管理は、数字を集める仕事ではなかった
「進捗率は80%です。」 プロジェクトではよく聞く言葉です。 昔の私は、この数字をそのまま信じていました。 でも今は違います。 進捗管理とは数字を集める仕事ではなく、その数字を信用できる状態にする仕事だと思うようになりました。 進捗率は、意外と... -
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課題管理は、表を更新する仕事ではなかった
「課題です。」 プロジェクトでは当たり前に聞く言葉です。 でも実際には、課題は最初から「課題」という名前で現れるわけではありません。 違和感、小さな遅れ、曖昧な担当者。 そうした小さなズレが、後になって大きな課題になることがあります。 最近は... -
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PMOに必要なのは、話す力だけではなかった
PMO案件の求人を見るたびに、少し気になる言葉があります。 「コミュニケーション能力」 ほとんどの求人で書かれている、ごく普通の条件です。 以前は、人と普通に話せればいいのだろうと思っていました。 ですが案件を見続けるうちに、この言葉は思ってい... -
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PMO案件は、ただの管理業務ではなかった
転職活動をしている中で、PMO案件を見る機会が増えました。 求人票や案件情報には、進捗管理、課題管理、会議運営、資料作成、関係者調整、ベンダー管理といった言葉がよく並んでいます。 一見すると、自分のこれまでの経験に近いようにも見えました。実際... -
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48歳で転職活動をして感じた、年齢の壁
48歳で転職活動を始める前、年齢の壁は書類選考や面談で感じるものだと思っていました。 実際に動いてみると、それよりも前から始まっていました。求人票を読んだ時、自分の職歴を整理した時、働き方の条件を考えた時など、転職活動のさまざまな場面で年齢... -
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このブログを始めた理由
このブログを始めた理由は、最初からはっきりしていたわけではありません。 最初は、自分の転職活動やAIとのやり取り、Kindle出版の記録を、どこかに残しておきたいという気持ちでした。48歳で転職市場へ戻ること。介護職として働きながら、もう一度IT業界... -
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48歳で転職活動をして分かった、収入だけでは仕事を選べない理由
転職活動で求人や案件を見る時、収入は大きな判断材料になります。 高い年収や月単価を見ると、今でも正直かなり惹かれます。生活の不安もありますし、将来のことを考えれば、収入を軽く扱うことはできません。 ただ、48歳で転職活動を続ける中で分かった... -
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40代後半の転職で、フリーランスPMOを現実的に考え始めた理由
最初からフリーランスを本命にしていたわけではありません。 転職活動を始めた頃は、会社員としての転職を中心に考えていました。 正社員、契約社員、社内SE、QA、PMO。 そのあたりの求人を見ながら、次にどんな働き方をするのかを考えていました。 ですが...